マルセイユ

レイルヨーロッパが 選ばれる理由
お困りですか?

  • Day 1
  • Day 2
  • Day 3
  • イベント
  • マルセイユで過ごす休暇。陽光溢れる地中海のリラックスした雰囲気と静かで優雅なひと時を楽しみたい。小高い岩山の上に建つマルセイユのシンボル、ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院は見逃せない観光ポイント。19世紀建造の聖堂に入ると、壮麗な内装に魅せられるだろう。無数のタイルで作られたビザンチン様式の装飾品や航海の無事を祈る模型の船がいくつもある。

    町の中心部へと戻ろう。途中、サン・ヴィクトール修道院に立ち寄ってから、パン屋「フール・デ・ナヴェット」へ。伝統菓子で、オレンジの花の香りのするマルセイユ銘菓ナヴェット(ビスケット)を買おう。その後、旧港へと戻って陽光降り注ぐテラスでノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院を見ながらのんびり過ごしたり、パニエ地区を散策したり。

    ランチの後は、2600年前に古代ギリシャ人が殖民都市として港を築いた旧市街(パニエ地区)へ。昔ながらの下町の風情を楽しみながら、市庁舎からムーラン広場、あるいはアクール教会を通って旧慈善院(博物館)まで散策し、2600年という歴史を感じよう。

    朝、ちょっと早起きして旧港のカフェへ。マルセイユの港を眺めよう。サン・ジャン要塞とサン・ニコラ要塞から上る朝日にあたりがピンクに染まり、そこを漁船が行き交い、ヨットがフリウル諸島へと向かう様子を目にすれば、きっと今日も素晴らしい1日になると予感するはず。

    旧港にある魚市へ立ち寄って、マルセイユ名物ブイヤベースでもふんだんに使われている魚介の数々を見て回ろう。もちろん、夕食にはぜひ本場ブイヤベースを。その後、旧港を後にして海岸道路コルニッシュへ。ここでは、噂に名高いお祭り騒ぎに見とれたり、海岸道路の袂に幾重にも続く可愛らしいビーチを楽しもう。

    午後は、町の中心街でショッピング(パラディ通り、グリニャン通り、モングラン通り、サント通り)。部分的に歩行者専用の通りになっているのでショッピングもし易い。若々しい新鮮な雰囲気を楽しみたいのなら、若いエネルギー溢れるショッピングエリア、サン・フェレオールの歩行者天国へ。トレンディーなショップがずらりと並ぶ。

    マルセイユから列車TERで約25分のカシスへ行こう。活気あるリゾート地カシスは、とてもチャーミングな漁村としても知られている。白ワインが有名で焼き魚とともにぜひ1杯! 町の中を散策したり、入り江を巡ってターコイズブルーに輝く地中海へ飛び込んだりと、午後のひと時を楽しみたい。 

    もっとブルジョアな雰囲気を楽しみたいのなら、マルセイユから高速列車TGVでわずか10分のエクスアンプロヴァンスへと出かけよう。

    旅のヒント: マルセイユシティパス(24時間、48時間有効の2タイプ)は、美術館や公共交通機関、イフ城へ渡る遊覧船、ノートル・ダム・ド・ラ・ガルデ寺院まで行くプチトランにも有効!

    www.marseille-tourisme.com

    イベント

     
    2013年の欧州文化都市に選定されたマルセイユでは年間を通して400以上もの多彩な文化・芸術イベントが行われる予定。アーティストによるパフォーマンスやストリートアート、展示会や舞台芸術公演、地中海料理の特集番組まで、あらゆる分野の芸術イベントが繰り広げられる予定。また、マルセイユには数々の美術館が点在し、その展示コレクションは、古代からコンテンポラリーアート、若手芸術家による展示会まで多彩だ。