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文化と美食、街歩きが好きなら、ディジョンへ。
やっぱり定番スポット!
かつてブルゴーニュ公国の王都として栄えたディジョンは、ブルゴーニュ地方の中心であり、芸術・文化都市です。中世の面影を残す歴史ある数々の建物、公国のかつての繁栄と高い文化度を示す優れた美術作品を収蔵する美術館、眼前に広がる印象深い風景に心を奪われることでしょう。
旧ブルゴーニュ公宮殿の右翼にあるディジョン美術館。収蔵するフランドル派の美術コレクションには目を見張るはずです。
ディジョン近郊の旧シャンモル修道院にある「モーゼの井戸」は、14世紀末に活躍した彫刻家クラウス・スリューテルが制作した預言者モーゼらの彫像です。その圧倒的な美と力を感じてください。
中世からの時が今なお刻まれた石畳の路地を歩き、世界的に知られたディジョン・マスタードに舌鼓。ブルゴーニュ地方の世界的に有名なブドウ畑とワイン醸造で知られた村を訪れ、本場のワインを味わってください。
ショッピング三昧
中世の面影を残す木組みの家並み、いくつもの教会やルネサンス様式の館を見ながら古い町並みを散策しましょう。リベラシオン広場はフランスでもっとも可愛い広場といわれています。夏であれば、太陽が降りそそぐカフェテラスで、散策途中に一息いれてはいかがでしょう
ディジョンの中心にあるラルクビューズ庭園やダルシー公園を散歩してもいいでしょう。
グルメ&ドリンク
古くはコート・ディジョネーズとも呼ばれた丘陵地帯でも、すばらしい食とワインが育まれています。ワインフェスティバルや国際フードフェアなどのイベントも開かれます。
ル・プレ・オー・クレール(le Pré aux Clercs)、シャポールージュ(l’Hostellerie du Chapeau Rouge)、ステファン・デルボール(Stéphane Derbord)といった、ミシュラン星付きのレストランで、郷土料理や創作料理など、本場の味を存分にお楽しみください。もちろん、ワインバーでは地元ブルゴーニュ産ワインを注文するのをお忘れなく。
秘密の人気スポット
レ・アール地区では古くから火、金、土曜にマルシェ(朝市)が開かれ、新鮮な野菜や果物が売られます。マルシェの周りにはビストロやレストランが営業しています。
街中にある徒歩巡りコース「ル・パルクール・ド・ラ・シュエット(=Parcours de la chouette、素敵な観光コース)」で、フクロウの絵を辿れば、37カ所ものディジョンの見どころを巡ることができます。また、スリル満点(!?)セグウェイ(電動の立ち乗り二輪車)で街を巡るのも楽しいもの。ただしバランスが大切です!
お天気情報
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