ブルガリアを旅しよう

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  • 75年の販売実績
  • 2016年は550万人が利用者
  • 欧州15,000都市以上へ
Overview

ブルガリアは、ルーマニアやギリシャ、トルコなどと国境を接します。国内に点在する数々の世界遺産を鉄道で巡りましょう。

ブルガリア国内をカバーする鉄道会社は、ブルガリア国鉄(BDZ)です。ブルガリアには現在、総延長4000km超の路線網が広がり、主要都市であるソフィアやプロヴディフ、スビレングラードなどはいずれも列車でアクセスできます。また、セルビアやトルコといった隣国への国際路線も運行されています。ブルガリア国内の鉄道チケットは日本で事前に予約することができます。まずは鉄道チケットのご予約を。

街の景観

黒海西岸のヴァルナはブルガリア随一のリゾート地として知られ、文化や芸術を愛するブルガリア人のお気に入りの町です。壮大な歴史的建築群を巡ったり、最新モードの国際芸術祭を楽しんだり、通り沿いのカフェでのんびりと過ごしてはいかがでしょう。魅力的なアクティビティが多すぎて、あっという間に時間が過ぎてしまうほどです。

代表的な風景

ブルガリア第2の都市プロブディブは、町を見てまわるだけで楽しめます。18~19世紀に建てられた色彩豊かな家々が密集し、歴史ある素晴らしい家が通りに一列に並んだ様子に強烈な印象を受けるでしょう。この町から鉄道でさらに首都ソフィアまで行くのもおすすめです。ソフィアの教会群をはじめ、ブルガリア国内に点在する9つもの世界遺産を鉄道で巡りましょう。なかでもトラキアの墳墓とリラの修道院は絶対見逃せません。

お土産に

まずは、ブルガリアのメルニック産高級ワイン「メルニック」をグラスで一杯賞味します。もし気に入ったらワインを1本と言わず、ケースごと買って帰ってはどうでしょう。また、黒海の海岸沿いにはデザイナーブランドのショップがずらりと並んでいます。どれもイギリスなどで買うよりもずっとお得です。

グルメ&ドリンク

活気溢れる首都ソフィアでは伝統的なバルカン地方の肉料理が楽しめます。手作りソーセージはぜひとも賞味したい一品で、前菜に肉入りブルガリアのスープといっしょにどうぞ。安くて手軽なグルメ体験をしたいなら、列車でビーチリゾートへ。ありとあらゆるタイプの料理が揃っています。

新しい楽しみ方

ブルガリア国鉄(BDZ)が運行する夜行列車は、国内の長距離移動の際に最適な交通手段です。朝、寝台で目覚めたらもう目的地に到着です。夜行列車を降りたら、そのまま町へと繰り出しましょう。


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のクチコミ

クチコミ&評価

  • 列車での旅は2度目ですが新たな発見が |
    "Wien HbfからVenezia S.Luciaまでの列車が、フィラッハで運行中止。イタリアでのストライキのためという。事前から計画されていたようだが知らずに指定券を買った。車掌はThis is europという。そのままのチケットで乗換え可能のバスの代行輸送があり、ほぼ予定時間にヴェネチア到着というのも不思議でした。 スイス、オーストリアはほぼ定時運行でしたが、イタリアは遅れるのが普通のようです。 時間に余裕がないとはらはらです。また、RomaからPisaの間で、事故ですが、線路わき火災があり、約3Hr遅れ。払い戻しできない切符でしたが、Pisa駅の旅行窓口ではリファウンドしてくれて予定より3時間遅い列車に乗ることができました。 いずれにせよ移動続きの長旅は何が起こるかわからないので、多少の拙い英語ででも意思疎通できないとだめですね。 "

  • ICE |
    "時間も正確であり、大変快適であった。 一点、今回一等車を利用したが、トイレがすべて故障しており 不便であった。 "

  • 便利ではあるけれど、、、 |
    "座席シート、利便さ、金額は満足いくものでしたが、コーチナンバー、座席ナンバーの表示が非常にわかりにくく、私たちが予約した座席に当然のごとく他の乗客が座って、テーブルを出し、PCをおいて作業している様子に驚きました。これでは事前に予約してチケットを購入する意味があるのかと疑問に思いました。 サンジャンドリュズでは、ホームにエレベーターがなく、大きな荷物を持っての旅行は列車の旅ではかなり難しいということを実感しました。これは、列車への乗車降車の際も、ホームと列車内の階段(1階席でも、2階席の場合かなり難しい)もかなり困難。 ということで、便利ではあるけれど、大きな荷物を持っての旅、これ以上高齢になった場合は、TGVの利用は難しいと思いました。 ただ、車窓からの眺めは素晴らしかったです。 "

  • 車窓からの風景 |
    "Reims - Epernay間は、車窓からの眺めが素晴らしかったです。乗っている時間はあっという間で、もう少し乗っていたかったぐらいです。 "

  • なかなかハラハラのタリス |
    "早朝にシャルル・ドゴール空港に到着したため、鉄道でパリ北駅に行き 地下のコインロッカーに荷物を預け、市内観光にでかけました。 朝のうちはダイヤも順調のようでしたが、いざ午後の乗車時間帯になると べた遅れの状態に。乗り場も出発時間を過ぎても決まらない。 電光掲示板も空白のまま。本当に列車が来て乗れるんだろうかと不安な気持ちになった時に、赤いタリスが入線し殺到する乗客がホームに押し掛けたときに予定の列車であると発表がありました。 結局40分遅れて発車。後で聞くと、タリスはこんな感じらしいです。 "

  • 満足。ビュッフェ車両が連結されていたのでおお助かり。 |
    "atocha 駅(始発駅)からパンプローナ行きの乗り場がわかりにくい。出発時間までの余裕がないと大変あせる。 "

  • 満足 |
    "駅の電光掲示板にも早々とホーム番号が出ていた。出発、到着も時間通り。車内も清潔。 "

  • 大変満足 |
    "全て満足しました。 "

  • MUENCHEN HBF  |
    "チケットは問題なく使用でき、大変快適でした。楽しい列車の旅ができました。 MUENCHEN HBF及び WIEN HBFでラウンジが使用できました。MUENCHEN HBFでは軽食と飲み物の注文を取りに来てもらったのですが、内容がわからずサンドイッチしか注文できなかったのが残念でした "

  • 100分遅れました |
    "ナポリを出発し、途中のフィレンツェ到着の時点で45分、終点のヴェネツィアサンタルチアには100分遅れで到着しました。 途中で、「今の時点で80分遅れている」という放送が入りましたが、原因やその先の見込みの説明は特にありませんでした。 イタリアで鉄道に乗るのはずいぶん久しぶりでしたが、周りの乗客の様子からすると、そんなもんだから仕方ないと思われているようでした。 100分遅れて大変困りましたので、この乗車に限っての評価は「不満」です。 "

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