ギリシャを旅しよう

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  • 75年の販売実績
  • 2016年は550万人が利用者
  • 欧州15,000都市以上へ
Overview

ギリシャの島々では紺碧の海と輝く太陽を満喫し、本土では山や湖の美に触れましょう。

ギリシャ国内をカバーする鉄道会社は、ギリシャ鉄道(OSE)です。ギリシャの鉄道路線は現在、総延長2000km超に達し、主要都市となるアテネやラリッサ、カテリーナなどはいずれも列車でアクセスできます。また、トルコやブルガリアといった隣国への国際路線も運行されています。ギリシャ国内の鉄道チケットは日本で事前に予約することができます。まずは鉄道チケットのご予約を。

街の景観

ギリシャでは大小の町々がうまく鉄道で結ばれていますので、ほとんど全ての観光地までのアクセスが非常に簡単です。ボヘミアンな雰囲気が濃いテッサロニキからギリシャ巡りを始めましょう。インターシティの夜行列車を使って南下すれば、アテネまで6時間。アテネのアクロポリスやパルテノン神殿は見逃せません。さらに鉄道で南へ向かい、スーニオン岬のポセイドン神殿にも足を延ばしてみてください。

代表的な風景

ギリシャの特徴的な風景といえば、美しい古代遺跡とどこまでも続く海岸線です。ギリシャでは海から60キロ以上離れた町や村はありません。鉄道で巡るギリシャは見どころ満載です。印象的なギリシャの景色とともに、なだらかな起伏の丘陵が次々と車窓を彩ります。

お土産に

ラグマット(部分敷きの絨毯)、金細工の宝飾品、フリーマーケットで手に入れられる骨董品などは、いかにもアテネらしいお土産です。また、イオニア地方の旧城壁の近くで売られている銅や真ちゅう製品はギリシャの旅のステキな思い出になるでしょう。ひょっとすると、ミコノス島やクレタ島などで売られている、どこか“安っぽさ”感が漂ういかにも観光地土産然としたアイテムこそが、伝統的で最高(!?)のギリシャ土産かもしれません。

グルメ&ドリンク

ギリシャ料理は、まさしく豊かな地中海の味わいと言えます。地元の特産品にはオリーブ、レモン、木の実、トマト、ぶどうなどがあります。ギリシャ料理では海産物や豆類のほか、羊肉、ヨーグルトやチーズもとてもよく使われる食材です。人気のお酒といえば食前酒のウーゾですが、くれぐれも二日酔いにはご用心ください。

新しい楽しみ方

ギリシャ鉄道に乗って、近代的なヴォロス港を訪れてみてはいかがでしょう。美しいウォーターフロント地区を散策して、心ゆくまでショッピングをお楽しみください。


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のクチコミ

クチコミ&評価

  • 列車での旅は2度目ですが新たな発見が |
    "Wien HbfからVenezia S.Luciaまでの列車が、フィラッハで運行中止。イタリアでのストライキのためという。事前から計画されていたようだが知らずに指定券を買った。車掌はThis is europという。そのままのチケットで乗換え可能のバスの代行輸送があり、ほぼ予定時間にヴェネチア到着というのも不思議でした。 スイス、オーストリアはほぼ定時運行でしたが、イタリアは遅れるのが普通のようです。 時間に余裕がないとはらはらです。また、RomaからPisaの間で、事故ですが、線路わき火災があり、約3Hr遅れ。払い戻しできない切符でしたが、Pisa駅の旅行窓口ではリファウンドしてくれて予定より3時間遅い列車に乗ることができました。 いずれにせよ移動続きの長旅は何が起こるかわからないので、多少の拙い英語ででも意思疎通できないとだめですね。 "

  • ICE |
    "時間も正確であり、大変快適であった。 一点、今回一等車を利用したが、トイレがすべて故障しており 不便であった。 "

  • 便利ではあるけれど、、、 |
    "座席シート、利便さ、金額は満足いくものでしたが、コーチナンバー、座席ナンバーの表示が非常にわかりにくく、私たちが予約した座席に当然のごとく他の乗客が座って、テーブルを出し、PCをおいて作業している様子に驚きました。これでは事前に予約してチケットを購入する意味があるのかと疑問に思いました。 サンジャンドリュズでは、ホームにエレベーターがなく、大きな荷物を持っての旅行は列車の旅ではかなり難しいということを実感しました。これは、列車への乗車降車の際も、ホームと列車内の階段(1階席でも、2階席の場合かなり難しい)もかなり困難。 ということで、便利ではあるけれど、大きな荷物を持っての旅、これ以上高齢になった場合は、TGVの利用は難しいと思いました。 ただ、車窓からの眺めは素晴らしかったです。 "

  • 車窓からの風景 |
    "Reims - Epernay間は、車窓からの眺めが素晴らしかったです。乗っている時間はあっという間で、もう少し乗っていたかったぐらいです。 "

  • なかなかハラハラのタリス |
    "早朝にシャルル・ドゴール空港に到着したため、鉄道でパリ北駅に行き 地下のコインロッカーに荷物を預け、市内観光にでかけました。 朝のうちはダイヤも順調のようでしたが、いざ午後の乗車時間帯になると べた遅れの状態に。乗り場も出発時間を過ぎても決まらない。 電光掲示板も空白のまま。本当に列車が来て乗れるんだろうかと不安な気持ちになった時に、赤いタリスが入線し殺到する乗客がホームに押し掛けたときに予定の列車であると発表がありました。 結局40分遅れて発車。後で聞くと、タリスはこんな感じらしいです。 "

  • 満足。ビュッフェ車両が連結されていたのでおお助かり。 |
    "atocha 駅(始発駅)からパンプローナ行きの乗り場がわかりにくい。出発時間までの余裕がないと大変あせる。 "

  • 満足 |
    "駅の電光掲示板にも早々とホーム番号が出ていた。出発、到着も時間通り。車内も清潔。 "

  • 大変満足 |
    "全て満足しました。 "

  • MUENCHEN HBF  |
    "チケットは問題なく使用でき、大変快適でした。楽しい列車の旅ができました。 MUENCHEN HBF及び WIEN HBFでラウンジが使用できました。MUENCHEN HBFでは軽食と飲み物の注文を取りに来てもらったのですが、内容がわからずサンドイッチしか注文できなかったのが残念でした "

  • 100分遅れました |
    "ナポリを出発し、途中のフィレンツェ到着の時点で45分、終点のヴェネツィアサンタルチアには100分遅れで到着しました。 途中で、「今の時点で80分遅れている」という放送が入りましたが、原因やその先の見込みの説明は特にありませんでした。 イタリアで鉄道に乗るのはずいぶん久しぶりでしたが、周りの乗客の様子からすると、そんなもんだから仕方ないと思われているようでした。 100分遅れて大変困りましたので、この乗車に限っての評価は「不満」です。 "

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