ローザンヌ & モントルー・リヴィエラ、レマン湖地方


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列車の概要++

ヨーロッパ中心部にあるジュネーブ地方は、レマン湖とアルプス連峰に囲まれ、リラックス派、アクティブ派、そのどちらもが充実した休暇を過ごせるところ。オリンピックの町ローザンヌ、ジャズの町モントルー・リヴィエラがこの地方の中心都市で、ホテル、レストラン、カフェ、ショッピングからさまざまなアクティビティまで、その選択肢も豊富だ。

ローザンヌ ローザンヌ ⇒ ヴェヴェイ ⇒ モントルー モントルー ⇒ グレッシャー3000(レ・ディアブルレ/グシュタード)


ローザンヌ

レマン湖畔に位置するスイスで2番目に大きな都市、ローザンヌは、列車を利用すればジュネーブからは約40分、ベルンからも約1時間5分で簡単にアクセスできる。観光地としての人気も高く、オリンピック委員会の本部がある町としても知られ、その魅力はスポーツと文化の両方を抜きには語れない。さらに、世界的な教育機関がいくつもあり、数多くの国際企業も拠点を置いている。

早速、市内散策へと出かけよう。13世紀に建造されたゴシック様式の壮麗な大聖堂と市庁舎のある旧市街へ。ショッピングなら歩行者専用通りになっている市街地中心部がおすすめ。その後、ウシーの湖畔にあるプロムナードでのんびりとした時を過ごしたら、ローザンヌのシンボルであり、スポーツと芸術と文化の結晶ともいえるオリンピック・ミュージアムを見学しよう。

ローザンヌ ⇒ ヴェヴェイ ⇒ モントルー

2日目はヴェヴェイ(=ヴヴェイ)やモントルーへ。ローザンヌから列車に乗って約15分でヴェヴェイに到着する。ワイン産地(ラヴォー地区)でワインを醸造する小さな町だ。車窓には湖とともにブドウ畑(世界遺産に登録)が広がる丘陵地帯の美しい風景が流れていく。ラヴォー地区では湖と山々を眺めながら醸造所のワインセラーで地元のワインをぜひ賞味したい。ヴェヴェイでは、レマン湖の湖船(CGN社)でヴェトーへ行こう。森に寄り添うように建てられたスイスで最高に美しい城と称されるロマンティックなシヨン城に立ち寄ってもいいだろう。

その後、バスで約5分のモントルーへ移動しよう。モントルーは毎年7月開催の世界的に有名なジャズフェスティバルや、人気のクリスマスマーケットでよく知られた町。音楽の町モントルーは、多くのセレブからことさらに愛されており、かつてフレディー・マーキュリーやイーゴリ・ストラヴィンスキーらも暮らしていた。モントルー中心街から鮮やかに彩られた花壇やお洒落な家並みを眺めながらレマン湖畔へと歩いて、目の前に開ける壮観な風景を満喫しよう。シヨン城の背後には有名なダン・デュ・ミディ山地が見えるだろう。

モントルー ⇒ グレッシャー3000(レ・ディアブルレ/グシュタード)

3日目は、モントルーからシーニックトレイン「ゴールデンパスライン」に乗って、グシュタードへ。所要約1時間20分の間、車窓からはこの地方特有の美しい景観が存分に楽しめるだろう。グシュタードの町を簡単に散策したら、ポストバスでピヨン峠まで行き、ここから空中ケーブルに乗って展望台「グレッシャー3000」へ。アイガー、メンヒ、ユングフラウ、マッターホルン、モンブランなど万年雪を頂く4000m級の峰を見渡す雄大な景色に圧倒されるはず。有名な建築家マリオ・ボッタが設計した「ボッタ3000レストラン」や、陽光降り注ぐテラスで名峰を愛でながらのんびりとした一時を楽しもう。世界でもっとも標高の高いところにあるレールタ

2014年イベント

第36回シャトー・デーの国際熱気球週間(シャトー・デー):1月25日~2月1日 第42回ローザンヌ国際バレエコンクール(ローザンヌ):1月27日~2月1日 キュイイー・ジャズフェスティバル(キュイイー):4月4~12日 モントルー・バレーマスターズ:5月27日~6月1日 ローザンヌ植物園(ローザンヌ):6月14日~9月30日 オペラフェスティバル(アヴァンシュ):7月4~12日 モントルー・ジャズフェスティバル(モントルー):7月4~19日 音楽フェスティバル「St-Prex Classics」:8月19日~31日 サイドウォーク・アーティスト・フェスティバル(ヴェヴェイ):2008年8月22日 サン・セルグのデザルプ(牧くだり):9月27日 フェスティバル・イメージ(ヴェヴェイ):9月 クリスマスマーケット(モントルー):11月21日~12月24日 ベジャールバレエ団定期公演(ローザンヌ):12月17~21日

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ローザンヌ モントルー 00:17 ¥8

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