ブリュッセルとワロン地方


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列車の概要++

独特の魅力に溢れたベルギーの首都ブリュッセル。質の高い生活や近代的なインフラのおかげで、この町は国際会議や展示会、金融、政治関連の機関や団体にとっての重要なハブになっている。ブリュッセルにはコスモポリタンな人々が住み、また多言語対応の環境が整っているので、欧州連合の事実上の首都となっているのだ。
ブリュッセルは、ヨーロッパの国々を高速列車で巡ろうとする海外旅行者にとって重要な拠点となっている。町の至る所で豊かな創造性を感じ、年間を通していつ訪れても十二分に楽しめる。いつでも刺激的なことがどこかで起こっていて、町を包みこむ雰囲気は華やいだお祭り気分に溢れているのだ。チョコレート専門店やコミックストリップ・センターへ出かけよう。アールヌーボー建築や600種以上のビールを楽しむこともできる。何度この町を訪れてもブリュッセルの楽しみは尽きないだろう。ブリュッセルは、高速列車タリスでパリから1時間22分、ケルンからは1時間48分、アムステルダムからは1時間52分と至近だ。さらにロンドンからは高速列車ユーロスターで約2時間でアクセスでき、まさにこの町はヨーロッパの高速鉄道網の起点となっているのだ。ブリュッセルから日帰りでブルージュやアントワープなどフランダース地方の町やワロン地方のリエージュへも気軽に出かけたい。


 

パリ発の高速列車タリスに乗ってブリュッセル南駅に到着したら、メトロ(地下鉄)2号線に乗り換えて国王の執務室のある王宮へ行こう。公園を挟んで対面にあるのが国会議事堂。ブリュッセルはコンパクトな町なので、歩いて見所を巡ることができる。さらに西へと歩いて、ブリュッセルの歴史地区にあるグランプラス広場へ。かつてビクトル・ユーゴーが世界でもっとも美しい広場と称し、世界遺産にも登録された広場はフランドル様式の歴史的建造物がぐるりとその周りを取り囲んでいる。たくさんのカフェやレストランが営業しており、ここでしばし休憩したら、グランプラスのすぐ外にある、ブリュッセルの反骨精神の象徴でもある小便小僧の像へ。ここは必見スポット! ランチはビストロで、有名なムール貝の蒸し煮とポテトフライまたはベルギー・エンダイブ入りのマッシュポテト(stoemp)を楽しもう。その後、ヨーロッパ最大のアーケード街ギャルリー・サンチュベールを通って、ベルギー・コミック・ストリップ・センターへ。ここは、まさにコミック文化の殿堂(フランス語圏では、コミックはしばしば“第9番目のアート”と称され、新機軸の芸術分野のひとつと認識されているようだ)。タンタン、アステリックス、スピルー、ガストン、ブレイク&モルティメール、ブール・エ・ビル、リュッキー・リューク、そしてラルゴ・ウィンチは、どれもベルギー生まれのコミック。少し時間をかけてブリュッセルの細い路地を散策すると、建物の壁にはこうしたコミック本の人気のヒーローが描かれていることに気づくだろう。きっと誰の中にも、やんちゃなスピルーがいるはず。 2日目は存分にショッピングを楽しもう。若者向けブランド店が並ぶヌーヴ通り、アンティークならサブロン地区、蚤の市が開かれるジュ・ド・バル広場、高級ブティックが並ぶトワゾン・ドール通りはおすすめのショッピングエリア。またベルギーといえば、チョコレート。誰のハートもメロメロに溶かしてしまうような特産品のチョコレートをいくつか頬張れば、すっかり幸せな気分に。プラリネはお土産にぴったり。

www.belgium-tourism.be

 

人気のルート


リエージュ ブリュッセル 00:41 ¥19
ブリュッセル ナミュール 01:03 ¥13
ナミュール リエージュ 00:39 ¥13

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