フランスレイルパス

最低料金 ¥8,900 フランス:SNCF
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お1人様の料金
ご利用条件
料金表

特徴とメリット

  • フランスの国鉄(またはそれに相当する鉄道)に乗り放題。
  • 12歳未満の子供は無料です。 列車の概要
  • ユース(12 - 25)向け割引きがあります。
レビュー&評価 (53)
快適さ
コストパフォーマンス
便利さ

24件のレビュー

鉄道パスの特徴

フランスレイルパスは、世界でもっとも人気の高い観光地フランスを巡るのに最適な鉄道パスです。高速列車TGVに乗って、またローカル列車や夜行列車に乗って、フランス国内に点在する貴重な歴史的遺産や文化的遺産、世界に知られた建造物群を巡りませんか。こうした多様性こそがフランスの大いなる魅力です。比類なき魅力と個性溢れるパリから旅をスタートさせましょう。高級感漂う南部フランスの地中海沿岸地域を訪れたり、 美食の町リヨンで最高クラスのフランス料理を堪能し、途中のエペルネで本物のシャンパンを楽しんだりと、至福の時間をお楽しみください。

フランスレイルパスがあれば、約31,000kmに及ぶ鉄道ネットワークを誇るフランス国鉄(SNCF)の列車にいつでも、どこからでも乗って、自由気ままな鉄道の旅が楽しめます。有効期間内であれば、何度でも、距離に関係なく、列車に乗ることができます。どれだけ乗っても鉄道パスの料金は同じです。

現地での思いがけない出会いから行き先を変更したり、地図を見ていて突然思い立ってある町へ訪れたくなったり。そんな時、いつでも最寄りの駅から列車に飛び乗って出かけることができるのも鉄道パスの魅力です。座席指定については「知っておきたいあれこれ」の項目をご参照ください。

フランスレイルパスは、ホテル宿泊料や美術館入館料が割引になるなどのボーナス特典がありますので、さらにお得に旅を楽しめます。

旅行計画をしっかり立ててから旅する人も、とりあえず現地に行ってから出会いや発見の旅を楽しみたい人にとっても、フランスレイルパスは、自由自在で思い通りの旅を可能にし、思い出深い旅行を演出してくれます。

知っておきたいあれこれ

パスの使用対象者

ヨーロッパ圏外に居住する旅行者が、フランスレイルパスを購入、使用できます。 チュニジア、モロッコ、アルジェリアに居住する旅行者は、このパスを購入、使用できませんので、ご注意ください。

座席/寝台指定

「座席指定」をすると、ご利用の列車で必ず座席が確保されます。

高速列車、国際列車、夜行列車では、座席/寝台指定が必須となります。有効な鉄道パスでこれら列車に乗車の際にも、別途、座席/寝台指定が必要になりますが、特別な割引料金で指定券の購入が可能です。

一般的に乗車日の最大90日前から座席指定券の購入が可能となりますが、特別割引の座席数には限りがありますので、早めに購入することをおすすめします。
ブリットレイルパスを使って高速列車、国際列車、夜行列車に乗車の際に必要な座席指定券は現在、オンラインでは販売しておりません。座席指定券につきましては、英国内の鉄道駅窓口でのご購入をお願いいたします。

旅のヒント:
ほとんどの地域間列車(リージョナルトレイン)は、座席指定は必要ありません。有効な鉄道パスを持って乗車し、空いている席に座って目的地までの鉄道の旅をお楽しみください。

列車の概要


セーバーパスとは?

p> セーバーパスはグループ全員の名前が1枚のパスに記載されています。家族や友人同士など2~5人のグループに最適です。
  • セーバーパスの場合、通常、大人料金の15%割引きになります。
  • 同伴のお子様は無料です。以下のご利用条件をご確認ください。

子供割引

4歳未満の子供は無料です。4歳未満の子供は、ご予約時に購入するパスの人数に含めないでください。ただし、高速列車や夜行列車にご乗車の際、お子様が1人で座席/寝台を占有する場合には、乗車前までに必ず座席/寝台指定券を別途、購入する必要があります。大人と座席を共有する場合には、大人用の指定券のみが必要となります。

4歳以上12歳未満の子供は無料です。 これらのお子様については、鉄道パスが発券されますので、購入するパスの人数に含めてください。また、ほとんどの高速列車と夜行列車にご乗車の際、お客様ご自身(大人)とお子様の座席/寝台指定券を別途、購入する必要があります。

鉄道パスの使い方

鉄道パスの発券日から、11カ月以内にパスの使用を開始しなければなりません。

鉄道パスを使用する前に、現地鉄道駅の窓口スタッフにより、お客様のパスポート番号の記載および、所定欄にスタンプの押印がされている必要があります。また鉄道パスを使用する日は、はじめに旅行者ご自身がパスの日付欄に乗車日を記入しなければなりません。
これら情報を鉄道パスに記載することなく使用した場合、罰金とともに乗車区間の正規料金が課せられることもありますので、ご注意ください。

フランスレイルパスの記載内容などはこちらから。.

フランスレイルパス

19時ルール

鉄道の旅行日数1日分は、真夜中0時から24時間のことです。この間、好きなだけ何度でも列車にご乗車いただけます。

旅のヒント:
つぎの要件が満たされると、19時ルールが適用され、さらにお得に鉄道パスをご利用いただけます。

  • 鉄道パスは必ずヴァリデートしていなければなりません。
  • 19時以降に発車する夜行列車の乗車、かつその夜行列車がその日に乗車する最初の列車であることが条件です。
  • また、下車駅に翌朝4時以降に到着する夜行列車に限ります。
  • 夜行列車の到着日は、鉄道パスの有効期間内でなければなりません。
これら条件がすべて満たされた場合、夜行列車の到着日のみを鉄道パスの使用日として、所定の日付欄に記入してください。パスの使用日は1日のみとなります。

有効期間/通用日

鉄道パスにおける「通用日」とは、鉄道パスを使って列車などに乗車する日(パスを使用できる日)のことです。

鉄道パスには、通用日連続タイプとフレキシータイプがあります。

フレキシータイプのパスは、鉄道パスの有効期間内に列車に乗車する日(通用日)をご自身で選択できます。
例えば、1カ月の有効期間内に通用日5日間のフレキシータイプの鉄道パスの場合、パスを1日にヴァリデートしたら、その月の3日、4日、7日、12日、30日と、1カ月の有効期間内でお好きな5日間を選択し、パスを使用できます。

通用日連続タイプのパスは、有効期間内であれば、毎日パスを使って列車などにご乗車いただけます。
例えば、有効期間3日間のパスの場合、パスを1日にヴァリデートしたら、その月の3日までの連続3日間パスを使用できます。

鉄道パスの特典

ほとんどの鉄道パスには、割引きやボーナス特典の設定があります。鉄道パスを使ってお得にヨーロッパを旅しませんか。
例えば、ホテル宿泊料の割引きや美術館への無料入館、船の乗船料割引きなど、うれしい特典がたくさん!

フランスレイルパスを含むすべてのボーナス特典をPDFでダウンロード

トラベルマップ

旅行プランを練ったり、鉄道パスがカバーする各国の鉄道ネットワークを調べたりするには、トラベルマップをご活用ください。

フランスレイルパスは、フランス国鉄(SNCF)に有効なパスです。SNCFは総延長31,000kmもの路線網と7000もの鉄道駅を誇り、景観の美しい路線を走り抜けるシーニックトレインや高速列車TGVなどを運行しています。

また、フランスレイルパスをお持ちのお客様は、パートナー企業の協賛のもと、鉄道やフランス~英国間の船舶の割引きなど大変お得なボーナス特典をご利用いただけます。ボーナス特典を活用しながら、お得なフランス鉄道の旅へとお出かけください。

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F.A.Q

  • 質問: 夜行列車に乗車する際、5人でコンパートメントを予約するにはどうすればいいですか?

  • 質問: 電子チケットサービスの利用法について教えてください。

  • 質問: ユーロスターで自動発券機を利用できるのは、どの路線ですか?

  • 質問:座席指定券や追加料金なしでも乗車できる列車はありますか?

  • 質問: ユーレイル イタリアパスを持っていると、なにか特別な割引などはありますか?

  • 質問:各料金の違いについて教えてください。

  • 質問: フレッチャロッサ車内では、食事はできますか?

  • 質問: TGVのチケットはいつから予約できますか?

  • 質問: TGVに乗車の際、いつチェックイン手続きをすればいいのですか?

  • 質問: 「鉄道パスのヴァリデーション」ってどういう意味ですか?

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レビュー&評価

総合満足度 (53)

快適さ
コストパフォーマンス
便利さ

総合評価

大変満足 29% 満足 38% 普通 21% やや不満 11% 不満 1%



  • "結婚26周年記念旅行"    
    フォンテーヌブロー、モンサンミッシェル、ストラスブールおよびコルマールと満喫できました。また、テロ事件の真っ最中でしたが、運よく遅延などなく定刻発車でした。  
  • "フランス・スペイン(バスク・バルセロナのみ)17日間の旅行"    
    フランスの場合、TGVと一部のINTERCITEはパスを持っていても必ず予約しなくてはならないため、ドイツやスイスほど使い勝手はよくありませんが、予約不要なINTERCITEに数多く乗る場合などは、とても便利だと思います。今回は、TGV(TGV/AVEも含む)に5回、要予約のINTERCITEに1回、予約不要のINTERCITEに7回乗りましたが、現地で急遽行くことにしたPARIS-DIJONの往復以外は出発前に予約して行きました。    コストパフォーマンス  便利さ
  • "快適だったフランスレイルパスの旅"    
    フランスレイルパスの旅は初めてだったが、どこでも親切に対応してもらえ、非常に快適だった。    コストパフォーマンス  便利さ
  • "3日間パス"    
    パリから鉄道の旅をしようと思って1等車の3日間のパスを購入しました。 モンサンミシェルとリヨンはTGVを使って日帰り、シャルトルは在来線で行ってきました。TGVを使ってどこかの都市にに2往復する予定があれば、パスのほうがお得になるようです。TGVは車内でチケットチェックがありましたが、在来線では、往復ともチェックがなかった。改札のないフランスの鉄道、こんなにゆるくていいのか、と不安になりました。    便利さ
  • "座席指定券の予約"    
    今回TGVの座席を予約するために4カ所の駅にいきましたが、地方の駅ではどこの窓口でも受けつけてもらえてあまり並ばずに買うことができましたが、パリの駅ではレールパス専用の窓口が一カ所しかなく、長時間並びました。 パリの駅でバリデイトや指定券を買う場合は1時間位は待つ覚悟が必要と思いました。    便利さ
  • "ショートトリップ"    
    初めて滞在3日という短期でヨーロッパに行きました。 今回は乗車した距離が長い割に列車の遅れが殆ど無く、スムーズでした。    コストパフォーマンス  便利さ
  • "慣れれば使い易いです"    
    使用する前に駅の窓口でvalidateしてもらう必要がありますが、並んでいる事もあるので、時間に余裕を持って行った方がいいです。私は前日に行きました。Validate には人数分のパスポートが必要です。TERは指定席でなくても乗車可能ですが、TGVなどあらかじめ座席指定が必要な列車もあるので注意が必要です。フランスの鉄道は時間に正確でしたので、時刻表を入手できれば、一日の中で複数の都市へ移動でき、お得感があります。時刻表はネットを見たり、駅でもポケットサイズのものが入手できます。    コストパフォーマンス  便利さ
  • "フランスレイルパス4日間を利用して"    
    2年前に8日間のパスでフランスの観光地を回り、素晴しい旅をしましたが、パスの良さが気に入り今回もスイス旅行の前後にパスを使わせて頂きました。パリ~ストラスブール、ジュネーヴ~リヨン、リヨン~マルセイユ、リヨン~パリ、パリ~ランス。ジュネーヴからリヨンへ行く時にチケット売り場で「バス乗り場の案内の紙」を貰いました。駅の裏手の郵便局前の停留所からフランス国鉄の駅(サン・ジュリアン)までシャトルバスで35分、リヨン行き列車に接続していました。    便利さ
  • "先に予約してよかったフランスレイルパス"    
    今回はグループでの旅行でしたので、事前リサーチでフランスレイルパスを見つけて購入しました。Eチケットのようにプリントアウトして使うかと思っていたら、佐川の宅配でチケットが配達されてくるようで、届くまではちょっとドキドキ。また初めての使用でしたのでバリデーションや使い方に不安がありましたが、一緒に同封されていた説明書があったのでよかったです。レイルパスは3日間の期限のものを購入しました。続けて3日間使用するものだと思っておりましたが、1か月以内であったら続けての使用でなくてもよかったのでしょうか?どこにも記載がなくこの点はわかりずらかったです。 ストラスブルグへの往復と、レイルパスの金額が一緒ぐらいだったので、日帰りだったら他の地域へも行くことができ、お得感がありました。次は早めに予約して使用するつもりです    コストパフォーマンス  便利さ
  • "レンヌからモンサンミッシェルへ"    
    モンパルバスーレンヌ間を往復しモンサンミッシェルで一泊しました。 モンパルナス駅での切符のバリデーションは英語も通じたし全く問題ありませんでした。 列車の出発番線の表示が出発20分前にならないと発表されないのは慣れない外国人にとっては、落ち着かないですね。せめて30分前なら余裕が持てると思うのですが。    コストパフォーマンス  便利さ
  • "南フランスでは不便"    
    南フランスは列車の便が悪く、レールパスはあまり役に立たない。 アルル~ボルドーまで列車で行ったのですが、このサイトでは買えなくて、列車に乗る直前に駅の窓口で指定券を買おうとしたらなくて乗れないと言われ困りましたが、無理に乗りました。 車掌さんから座席フリーの券を買い無事ボルドーに着きました。 窓口の対応が不満ですが、フランスだから仕方ないかな?    コストパフォーマンス  便利さ
  • "問題無し"    
    旅行問題なくできました。    コストパフォーマンス  便利さ
  • "レイルパスで移動費を安く"    
    フランスレイルパスのユースの5日間を購入しました。パリからグルノーブルの移動はTGVで座席指定は時間に余裕がなかったのでレイルヨーロッパのサイトでしていきました。日本で座席指定をすると2800円かかりますが、現地でも座席指定はできますので時間に余裕がある方は現地で座席指定した方が安く済むでしょう。ただいちいち窓口に並ぶ必要があるので面倒ではあります。SNCFが運営するTER,RERのC線は期限内ならフランスレイルパスで乗り放題なので、グルノーブルに滞在中は直通のTERでリヨン、ジュネーブなど行けたのでかなり有効活用出来ました。パリにいる時はベルサイユ宮殿にもフランスレイルパスで行きました。RER C線は改札があるのですが近くの窓口にレイルパスを見せたら切符を貰えたので、その切符を改札に通せば問題なく電車に乗れました。 フランス国内を長距離移動する人にはかなりお勧めです。    コストパフォーマンス  便利さ
  • "初の海外、初の海外バックパッカー"    
    私は初めて海外(フランス)へ行きました。また初めてのバックパッカーとしての旅でした。レールパスは切符を買う手間がかからず便利だったと思います。しかし近い距離の移動だと割高になってしまうので私はレールパスを使ってフランスを一周しました。車窓から眺める景色は素晴らしかったです。個人旅行にしてはかなり密の濃いたびだったと思います。    コストパフォーマンス  便利さ
  • "バリデーションについて"    
    8日の朝のTGVに乗ろうとして7日にバリデーションをしてもらう為に切符売り場に行きました。そしたら係員から「最初に乗車する日に来てくれ」と言われました。前日にバリデーションしようと思ったのは6日に駅に行ったとき相当数の人が並び、また一人ひとりの時間が長く、これじゃ当日バリデーションしていたら乗車に遅れてしまうと思ったからです。結局窓口でやりあって「私の旅行計画に変更はない。変更があっても自己責任」でバリデーションしてもらいました。バリデーション案内には「最初に乗る前にする」とは書いてありますが、「最初の乗車当日にする」とは書かれていません。バリデーションをもっとやりやすくしてください。レビューというよりお願いです。    コストパフォーマンス  便利さ
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