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スペイン
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概要

アンダルシアの主都セビリア

アンダルシアの州都セビリア

セビリア(セビーリャ)はスペイン・アンダルシアの州都で、スペイン南部のグアダルキビル川の流れる平地にあります。セビリアの人々はとても社交的で、フレンドリー。旧市街はヨーロッパの中でも最大規模を誇り、アルカサス、大聖堂、インディアス古文書館といった3つの世界遺産があります。ローマ時代に栄え、712年にはイスラムの統治下にありました。2200年もの長い歴史を持つセビリアはいくつもの文明が到来してきたため、特徴的で豊かな遺産が存在しています。中世の町並みとルネッサンスやバロック建築が市街地に点在しているなかで、アラビア文化の強い影響も受けています。町の中心地区は歴史的景観がとてもよく保全されており、各時代の面影をそれぞれに色濃く残しています。

スペインについて


セビリアには、セビリア大聖堂と鐘楼ヒラルダの塔、アルカサスといった見所がたくさんあります。セビリア大聖堂はレコンキスタ(国土回復運動)後の1401~1519年に建造されました。聖堂内部のスペインで最長の身廊には、ゴールドを惜しげもなく使った素晴らしい装飾が施されています。

鐘楼ヒラルダの塔は、もともとイスラム統治下にモスクの尖塔(ミナレット)として建てられ、後に増改築したもので、塔の先端には地元ではヒラルディージョと呼ばれる信仰を表す像が立っています。塔の中は少し変わっていて、礼拝告知係らが馬に乗って塔の上まで登ることができるように階段ではなくゆるい螺旋状のスロープになっています。

アルカサルの庭園は、イスラム教とアンダルシア、キリスト教の伝統を垣間見ることができます。また、細い路地と白壁の家並みのサンタ・クルス街はぜひとも訪れたい地区です。バーのテラス席に座って、タパスを楽しみながら、あるいは古い中庭を歩きながら、アンダルシアらしい風景を楽しみましょう。

セビリア最古ともいわれる老舗バル、エル・リンコンシージョではユニークなタパスを楽しみましょう。壁に飾られた年代もののワインのボトルや床の敷石などから、昔からほとんど変わらないバルの姿を知るはずです。

セビリアのショッピングスポットといえば、カンパーナからサルバドール広場の間のシエルペス通り、シエルペス通りと平行して走っているテトゥアン通りやクナ通りです。歩行者天国になっているヌエバ広場はシックなブティックが集まっています。

Seville Tourist Office
Plaza del Triunfo 1-3, 41004 Seville
Tel: +34 954210005

観光案内所は、旅行者の強い味方です。親切なスタッフが、地元目線ならではの観光情報のほか、散策に役立つマップやパンフレット類を提供してくれます。また、半日や1日観光ツアー、郊外へのエクスカーション、宿泊施設など旅行者にとって有益な情報も盛りだくさんです。

鉄道駅

鉄道:ヨーロッパでは、都市や町への移動は鉄道が便利です。すべての主要な町には鉄道駅があり、大都市には2つ以上の鉄道駅があります。また、ほぼすべての鉄道駅は市街地中心部に位置しています。セビリアの鉄道駅をトラベルマップでご確認ください。

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